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水草の美しさに駆り立てられ、再び。

22. 水上葉の葛藤

 

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※虫が苦手な方は、今回の記事はスルーして下さい

 

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今月のAJも佗び草特集ということで、水上葉を楽しみやすい季節となりました。

花なんか咲いちゃったりしてね、ほんといいですよね。

 

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前面が汚くて申し訳ないですが、佗び草だけでなく、プラントグラスでショートヘアーグラスとグロッソを維持していたりもします。

 

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アルテルナンテラレインキーミニも維持できています。

 

そんなこんなで水上葉を楽しんでいたのですが、もう止めにします。

もういいんです。

 

※WARNING※

以下、虫が苦手な方はご注意下さい

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どう見ても完全にアブラムシです。ありがとうございました。

写真はグロッソヘアーグラスの方ですが、佗び草の方もそれはもうやばかったです。

ロタラインディカが大人気でした。

でもまぁしかし「小さな生命を愛せずして、大自然を語ることはできない」と言うじゃないですか。

 

うん。

こいつを愛す必要があるなら、大自然語れなくていいです(諦め)

 

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虫の話中、せめて写真だけでも水草を貼ってごまかす

でもそこである疑問が浮かぶわけですよ、というか常々思っていたんです。

 

「虫が湧く」とはなんぞや。

文字通り湧くの?何もないところから?生き物が?

観葉植物等で元々土に混じっていた場合とかなら納得できるんですが。

 

ちょっと調べてみると、やはり勝手に湧いて出てくるなんてことはなく、例えば衣類を食べる虫なんかは、外出時服に卵を産み付けられて、それがタンスの中で孵化すると・・・。

ウジ虫だってハエが卵をうまない限り発生するわけないんですね。当然か。

 

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ではアブラムシはどうなのか。

こいつら、羽のあるverが飛んでくるらしいです。ヒエ~!!!

そういや佗び草のアブラムシ駆除する為にバケツにつけた時いたわ、羽のあるver。

 

1匹きたらもうオシマイです。

単為生殖により、自分と全く同じ、しかも既に胎内に子を宿している雌を産む。

は?ですよ。母強し。凄まじすぎます。

 

これにより短期間で爆発的にその数を増やし、宿主上に大きなコロニーを形成する。

グロッソとロタラインディカが宿主でした。

こいつら固まって何してんのかなと思ったら、口針を突き刺して師管液を吸ってたんですね。

 

以上、ほぼwikiから引用しただけですが、その恐ろしさは十二分に伝わってきます。

どこか間違っていましたら、アブラムシに詳しい方、訂正お願いします。

 

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対策はやはりこまめな霧吹きでしょうか。

立ち上がったグロッソや、伸びすぎてプラントグラスから飛び出したロタラ等、霧吹きのかかりにくいところに固まっていました。

 

僕はもういいんです。

佗び草は水中化させましたし、グロッソヘアーグラスの方は外に出します。

そして水上葉はいなくなった。

 

しかし気をつけなくてはいけない。

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水草はいつだって成長して、水面など突破するのだ。

 

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