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水草の美しさに駆り立てられ、再び。

26. おかえりアブラムシ

 

しかし気をつけなくてはいけない。

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水草はいつだって成長して、水面など突破するのだ(ドヤァ)

 

などと、いつぞやの記事で締めくくっていた草野ですコンバンワ。

もう薄々感づいている方もいらっしゃると思いますが、そうなんです。

水草は成長し、水面など突破し、「ただいまっす、世話になるっす」という感じでまた彼らは当然のように鎮座していました。

急いで水にドボン、さらばアブラムシ。

これが1週間程前の話です。

 

今度こそ綺麗さっぱりコロニー滅亡させましたよ。

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いや、いますね。

 

いなくなったという報告用に今撮った写真です。

その写真を確認していて、いることに気づきました(笑)

トリミングで拡大するのは今回やめておきますね、よく見たら真ん中辺りにいるのが分かるでしょうか。

 

ほんと何なんでしょうね。

・絶滅させたつもりのコロニーに生き残りがいた説

・有茎にくっつかずに、部屋をウロウロしている待機隊がいた説

・はたまた違うグループが侵入してきた説

・いやそもそも誰しもが部屋にアブラムシを抱えている説

最後の説は恐ろしすぎますよね。

たまたま佗び草があって、有茎があって、それにくっつくから今回僕は気づいただけであって、普段誰の部屋にも、師管液探して彷徨うアブラムシがいるという。

いやはや、まさかアブラムシについて本気だして考える日が来るとは思いもしませんでした。

 

そしてアブラムシだけにとどまらず。

こんなのもいました↓

※ガチの虫を拡大しているので、苦手な方は要注意

 

 

 

 

 

 

 

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なんなんすか、コイツ。

 

ヤゴぐらいしか思いつきません。イトトンボのヤゴ?

でもこんな頭にトゲトゲ生えてないですよね?

なんなんだよもうやめてくれよ・・・(絶望)

 

と、誰も興味がないであろう虫の話題はこれくらいにして、水上葉の方にフォーカスしていきたいと思います。

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ニューラージパールグラスです。

さすがのアブラムシもこいつにはくっつけません。

 

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切れ端のような数本から1ヶ月でこんな感じです。

中々成長速度は速いですね。

 

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こちらはパールグラス。

水上葉だとニューラージと正直区別つきません。

これトリミングの際に出て取り残した切れ端が勝手にモスに絡まって、知らぬ間に水上化していたんです。

こういう意図せぬ水草の成長って面白いですよね。

 

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ピンナティフィダも水上化。

こいつがもうちょっと伸びるのを待っているので、水位上げれないんですよね。

この左奥部分がピンナティフィダの水上葉でモサモサしてたら面白いんじゃないかなと目論んでいます。果たして成功するのか。

 

しかしピンナティフィダといえば有茎草。

有茎草といえばアブラムシ。

 

ってアブラムシの話はもうええわ!と突っ込んでしまった方は憐れみのクリックお願いします↓

 

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