30C×60P

水草の美しさに駆り立てられ、再び。

ロタラ・インディカは難しい

 

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グロッソのトリミングカスが見苦しいのは見逃して下さい・・・)

何が難しいかって、赤くなるインディカに出会うことです。

今回導入したインディカは水面を覆うぐらい伸ばしても、赤さはこんなもんです。

 

 

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インディカはロトンジフォリアが混同して販売されていることもあり、赤みを帯びないものはいくら光量を強めたり液体要素を添加しても葉は赤くなりません AJより)

よく言われることですが、ひとえにロタラ・インディカと言っても生き物ですから当然個体差があると。

赤くなるインディカと、赤くならないインディカが存在するわけです。

赤くならないインディカは、赤くなることに適した環境下で育てたところでその赤さはしれているでしょうし、同環境下で育てた赤くなるインディカと比べると赤さは劣るでしょう。

そして今回は届いた時点から赤くなりそうにないなと感じていたのですが、その予想通りの結果となってしまいました。

 

 

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↑流石にロタラ・グリーンと比べると赤い?が・・・

しかし勿論この30Cの環境が、赤くなるロタラなのに赤を引き出せていないという可能性もあるわけです。

 

 

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ロタラ・インディカの単植

そこでちょっと試してみることにしました。

地元のペットショップにたまたま一つ置いてあったこいつを見て、ひらめいたわけです。

この佗び草のインディカを数本植えて、経過を見てみることにしました。

その結果次第で、後景に手を加えようかなぁと。

 

 

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↑去年の夏ADAギャラリーで見たインディカ、その赤さは強烈だった。

勿論プロの管理スキルあっての赤さであることは承知しています。

しかし少なくとも佗び草は赤くなるインディカであること、赤くなるポテンシャルを秘めているということは確かなわけです。

あとNAに強いショップによくある佗び草のみで構成された水槽、そのインディカは大体赤かったなと。

ここが重要で、これで赤くならなかったら自分の水槽の環境が赤を引き出せていないと認識できます。

 

 

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↑佗び草の水上葉を2本植え、2週間程経過した時点

側芽も出してこんな感じに。

まだ長さ15cm程で水面まで全然達していないというのに、以前の物と比べると明らかに赤い。

 

 

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とはいえ正直胸を張って赤い!と言える程は赤くないかもしれませんが(笑)

 

 

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この辺は液量添加等自分の腕次第でしょうか。

少なくとも赤くなるポテンシャルは感じられました!

この結果をうけて後景をどうするか・・・ぼちぼちやっていきたいと思います。

 

 

 

 

赤がゲジュタルト崩壊した方がおられましたら申し訳ありません。

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